こんなことでは合格するはずがない!と思い、気持ちを新たにまた勉強しなおしました。
平成18年2月の試験まで、あと4ヶ月。
決死の覚悟で、勉強スケジュールを立てました。
次の勉強方法は、暗記の問題と計算問題を分けました。
暗記問題は、繰り返し過去問を6回やりました。
計算問題は、理解して解けるまで1問づつに時間をかけました。
そして迎えた平成18年2月の試験日。
結構自信ありありで、試験に挑みました。
結果は…。
無線工学は24問中14問正解。
法規は12問中10問正解。
不合格。。。
「あ、あと1問…。」
受験後、自己採点でも合格ラインに入ってて(微妙な問題もありましたが)、通知が来るまでの約1ヶ月間、「合格してるよ!」と言いまくってた自分。
しかし通知を見て愕然。
その後、「一陸特」という言葉を二度と聞きたくなかったことは、言うまでもありません。