第一級陸上特殊無線技士
~合格への道~


[9] 受験体験記(2)

こんなことでは合格するはずがない!と思い、気持ちを新たにまた勉強しなおしました。
平成18年2月の試験まで、あと4ヶ月。

決死の覚悟で、勉強スケジュールを立てました。

次の勉強方法は、暗記の問題と計算問題を分けました。
暗記問題は、繰り返し過去問を6回やりました。
計算問題は、理解して解けるまで1問づつに時間をかけました。

そして迎えた平成18年2月の試験日。
結構自信ありありで、試験に挑みました。

結果は…。

無線工学は24問中14問正解。
法規は12問中10問正解。

不合格。。。
「あ、あと1問…。」

受験後、自己採点でも合格ラインに入ってて(微妙な問題もありましたが)、通知が来るまでの約1ヶ月間、「合格してるよ!」と言いまくってた自分。

しかし通知を見て愕然。

その後、「一陸特」という言葉を二度と聞きたくなかったことは、言うまでもありません。

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一陸特合格への道